SubGauge(サブゲージ)は、サブスク支出の可視化とアカウント情報の安全な保管を行う、完全ローカルで動作する Windows 向けソフトウェアです。
プライバシーポリシー
施行日: 2026年7月19日
1. 基本方針
SubGaugeは、完全にお使いのパソコン内だけで動作するソフトウェアです。開発者を含む第三者に対して、いかなる情報も送信しません。
- 個人情報を収集しません
- 利用状況・統計情報を収集しません
- 外部サーバーへの通信を一切行いません(インターネット接続なしで全機能が動作します)
2. アプリが扱う情報
SubGaugeは、ご自身で入力したサブスクリプション契約情報(サービス名・金額・支払サイクル・更新日など)とアカウント情報(ログインID・パスワード・URL・メモ・APIキー等の追加の秘密情報)を、お使いのパソコン内に暗号化して保存します。
これらの情報は、マスターパスワードから導出した鍵(Argon2id)で暗号化(AES-256-GCM)した状態でローカルディスクに保存され、開発者を含む誰にも送信されません。
3. 収集していない情報
以下はいずれも収集していません。
- お名前・メールアドレス・電話番号などの識別情報
- 位置情報
- 利用状況の分析データ・クラッシュレポート
- 広告識別子・トラッキングCookie
- デバイス情報の外部送信
4. データの保存場所
すべてのデータは、お使いのパソコンのローカルディスクにのみ保存されます。クラウドサーバーへの同期・バックアップは行いません(暗号化バックアップファイルの作成・復元はご自身の判断で行っていただく機能です)。
5. 第三者への提供
データを外部に送信すること自体がないため、第三者への提供は発生しません。
6. マスターパスワードについて
マスターパスワードは、意図的に復元不能な設計にしています。マスターパスワードを忘れた場合、開発者を含め誰もデータを復元することはできません。初回設定時に、紙メモなど安全な方法での保管をご案内しています。
7. データの削除
アプリをアンインストールし、保存先のデータファイルをご自身で削除することで、すべてのデータを完全に消去できます。データファイルの保存場所はアプリ内の設定画面でご確認いただけます。
8. お子様のプライバシーについて
SubGaugeは特定の年齢層を対象としたソフトウェアではなく、子供を対象とした設計・収集は行っていません。
9. このポリシーの変更について
本ポリシーの内容を変更する場合は、このページを更新してお知らせします。
10. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。